経理小話⑤〜外出自粛中はメタルで異国へ〜

こんにちわ!サラリーマン簿記講師めたきんです。

今日も簿記じゃなくてヘヴィメタルのお話。

実はかれこれ15年以上メタルやハードコア界隈が好きで聴いてます。

最近は、外出自粛で中々外に出れないせいか、異国情緒漂うフォークメタルにはまっています。

今日は私がはまっているフォークメタルをご紹介!!

コロナで外出できない分、外国感を自宅で感じましょう!!

※主観も含むので悪しからず。

最近ハマってるフォークメタル達

Eluveitie

スイス出身のフォークメタルバンドです。「エルヴェイティ」と読みます。

メロディックなデスメタルサウンドに様々な楽器(フルート、バイオリン、ハーディーガーディーなど)が入り、異国情緒たっぷり。

比較的キャッチーなので初めて聴く人にもおすすめです。

Fintroll

フィンランド出身のフォーク/ブラックメタルバンドです。「フィントロール」と読みます。

凶暴なブラックメタルサウンドに壮大なキーボードが絡んできます。

それとなく怖ーい感じなのに民族調のフレーズが多く、少し微笑ましいです。

Ensiferum

こちらもフィンランド出身のフォークメタルバンド。

曲名からわかる通り、「戦い」がメインフィールドです。

なので、「田舎を感じたいな〜」人というよりかは、「うおー戦うぞ!」の人におすすめ。

Equilibrium

こちらはドイツ出身のフォークメタルバンド。曲の感じはensiferumに近いですが、

この曲のように若干陽気な曲もあります。在宅勤務中疲れたら、この曲聴きながら外に出て(ノンアルコール)ビールもいいですね!(ダメか)

こちらも戦いたい人におすすめ。

Korpiklaani

こちらもフィンランド出身のフォークメタルバンド。タモリ倶楽部で空耳が紹介されるなど、日本でも有名ですよね(?)

陽気と酒と森を感じたい人はこのバンド非常におすすめです。PVも何だか楽しい気分になれます。

Flor de loto

ペルー出身のフォーク/プログレロックバンド。「フロール・デ・ロト」と読みます。

こちらは前述の戦い系メタル達と異なり、異国情緒たっぷり&クリーンボーカルのハードロックのため、

「あぁ、実家の母さん何してるかなぁ」という気分の人におすすめ。

この曲も笛の音がいい味出してます。

Bellfast

 何とこちら国産フォークメタルバンド。笛とフィドルの音がとても良い味出してます。ハイクオリティでとても聴きやすいです。

日本にいながら旅行気分になれますね。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

随分異国情緒を感じることができたかと思います!

外出自粛大変ストレス溜まりますが、メタル聞いてスッキリしましょうね!!

経理小話④〜初心者向けメタルのススメ〜

こんにちわ!サラリーマン簿記講師めたきんです。

今日は簿記じゃなくてヘヴィメタルのお話。

実はかれこれ15年以上メタルやハードコア界隈が好きで聴いてます。

なんだか怖いイメージのあるメタルですが、実はそんなことありません。

今日は初心者の方一押しの曲ご紹介します!あっさりハマっちゃうかも?
※主観なので悪しからず

メタル初心者おすすめの曲たち!!

Eagle Fly Free/Helloween

ドイツの至宝です。このバンドに出会って私はメタル道に入りました。テクニカル、ハイトーン、キャッチー全て兼ね備えてる最高の曲。未だに1日1回は必ず聴きます。

San Sebastian/Sonata arctica

メタルは実は北欧に多いのですが、その中でも日本では1番有名なバンドではないでしょうか。高速ビートと少し甘めのメロディとハイトーン、テクニカルなギター、キーボードに間違いなくノックアウトされます!

Master Of Puppets/Metallica


メタル全く知らない人でも「メタリカ」は聞いたことあるのでは?メタリカの曲の中でもど定番の曲です。激しさと哀愁漂うメロディが同居する名曲ですね。ジョジョ5部で鉄をどうこうしていた方もこのバンドから命名です。

Angel Of Death/Slayer


こちらはアメリカのメタルの帝王。ひたすら速い2ビートにゴリゴリのギター。社会で疲れている方はこれを聞いてスッキリしましょう。本当にスッキリします。

 

Embody The Invisible/In Flames

スウェーデンのメロディックデスメタルバンド。デスメタルと聞くとなんだか聴きづらそうですが、叙情的なメロディに乗っかるデス声はあなたをメタルの世界に誘うこと間違いなし!

まとめ

最近は、BABYMETALなどのおかげか、ヘヴィメタルも非常に身近な存在になっているので嬉しい限りです。皆様も毛嫌いせずに聞いてみましょうね。怖くないですし、ダサくないですよ。

経理小話③〜手にあった電卓を〜

こんにちは。サラリーマン簿記講師めたきんです。

普段解説ブログばっかなのでざっくばらんに語りたいと思います。

今日は経理仕事に不可欠な電卓について。

経理としては戦友とも言える電卓。そんな電卓について軽くお話しします。

※主観ばっかりなので悪しからず

自分の手にあった電卓

経理はエクセル使えればいいでしょ!

と言う方もいるかもしれませんが、検算する時とかは実は電卓の方が便利なんです。2〜3箇所計算するのにいちいちエクセルでやるのも面倒ですからね。

ただ、電卓も正直ピンキリなので、自分の手にあった電卓を探すのが1番

特に簿記の勉強の時はエクセル使えず、基本電卓カタカタやるので、なるべくミスが少ないほうがいいですね。

個人的には今打ってる数字の電卓キーが上がる前に次の数字を打ってもちゃんと反映されるタイプ(勝手にフェザータッチと呼んでます)がオススメです。

左手で電卓打てるようにしよう!

実はこれ出来るとほんの少しメリットがあります。

1.ペンを持ち替えずに計算ができる

結構右手で電卓打ってる人多いですが、右利きで右手で電卓打ってるといちいち持ち替える時間があって無駄ですね。計算することが多い問題だと、試験時間通算で3分ぐらい節約できます。

3分あれば、仕訳5つぐらい検算する時間ができるので是非左手で打てるようになってください(左利きの人は右手)

2.なんだかかっこいい。

左手でカタカタやりつつ、右手で数字にチェックを入れていると何だかプロ気分です。

この2つに尽きます。

電卓のお便利機能

少しお値段する電卓買うと大体この機能付いてます。

M +

これ私も経理になった時なんのためにあるんだと思ってましたが、実は超便利。

例えば、

1,000円の原材料を200kg、2,000円の原材料を300kgの合計

とか計算しろって言われた時、

①1,000円×200=200,000円

②紙に書き写す

③2,000円×300=600,000円

④紙に書いた③に①を足す

⑤800,000円だ!

とやっていると気づくと日が暮れていることありませんか?

上記の計算式のうち、=の部分をM +押すだけで昼のうちに計算終わります。

①1,000円×200 M+ 

2,000円×300 M+ 

これで800,000円と表示されます!とても便利ですね。

特に工業簿記で製品原価求めるときに材料費と加工費足す時快感です。

あと、GTというキーが付いていたらこれも超便利。

M +のように、演算結果を累積してってくれます。エクセルでいうsum関数みたいな感じですね。

簿記の試験って大体焦って時間足りなくなるので、こういう電卓の機能をしっかり押さえておくと時短になります。

オススメの電卓

私が独断と偏見でオススメする電卓はこれ。

シャープ 実務電卓(ナイスサイズタイプ・12桁) EL‐N942C‐X

価格:3,692円
(2019/11/17 23:33時点)
感想(1件)

 

フェザータッチ的な感触でカタカタカタカタ打てますし、白い見た目がとってもクール!ミスタッチに悩んでる人は是非使って見てください。私もこれもう4年ぐらい使ってますが、全然ミスしません。

まとめ

電卓は簿記試験受ける方、経理の方は必須アイテムです。戦友みたいなものですので、是非自分に合った電卓探してみましょう。

 

 

私は副業で簿記2〜3級の個人講師をしております。個人レッスンでより簿記の理解を促進したい方はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください

経理小話②

こんにちは。サラリーマン簿記講師めたきんです。

普段解説ブログばっかなのでざっくばらんに語りたいと思います。今日は私の経理仕事に不可欠な音楽について!

※主観ばっかりなので悪しからず

経理の仕事に不可欠な音楽

経理の仕事は、決算期がピーク!決算期になると昼も夜もなくひたすらに仕訳を切り、集計をして、、、地道な作業が続きます。

 当然そんな時につきものなのが

ストレス!!!!

昔から音楽狂いの私は、ストレス解消とやる気を出す目的でよーく音楽を聴いています。今日はタイミング別で聴いている音楽紹介しますね!ぜひ聴いて見てください!

ただ、メタル/ハードコア界隈も多いので普通の音楽が好きな方はあまり馴染まないかも・・・

①朝起きてから出社まで〜決算期〜

やる気を出すために物凄い激しいのを聴いて無理やりエンジンを上げます。

Helvete/Nasum

スウェーデンのグラインドコアバンドです。とにかく激しくて朝からものすごくテンションが上がります。

うおーこれから決算じゃい!!って感じですね

②昼休み〜癒しの時間〜

疲れを取るためゆーったりした音楽聴きます。

goodbye/toe

toeはいいですねー今年のフジロックでもこの曲やってましたが本当好き。

③残業中〜スピード勝負〜

さっさと終わらせたい決算!スピード感のある曲を聴きます。

Angel of death/Slayer

このアグレッションでさっさと終わらせるぞ!!!

④終業後〜疲れ〜

疲れた体は綺麗なメロディラインで癒します

San Sebastian/Sonata Arctica

⑤勉強中〜エモーショナル〜

勉強中は、激しい音楽を聴いていると集中出来ないので、エモーショナルな音楽で集中力を高めます

ChapterⅢ/buddhistson

buddhistsonは学生時代に出会って以来ずーっと聴いてます。あまりのエモさに毎回感動しながら勉強してます。(集中できているのか!?)

経理の仕事が実はちょっと大変

経理の仕事は数字周りの仕事なので、経営に直接提言できる反面、1円単位まできっちり合わせる必要があるため結構神経を使います。また、ミスると会社の経営に直接ヒットするので、結構ストレスあるんですね。

もし、簿記を習得して経理の仕事に就こうとしている方は、経理のメリットである部分は楽しみつつ、ストレスがかかる部分はストレス解消して働いていきましょう。

私は副業で簿記2〜3級の個人講師をしております。個人レッスンでより簿記の理解を促進したい方はお問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください

経理小話①

こんにちは。サラリーマン簿記講師めたきんです。

普段解説ブログばっかなのでざっくばらんに語りたいと思います。過去生徒さんから質問があった事項をピックアップ!

※主観ばっかりなので悪しからず

簿記でやるような仕訳って切るの?

仕訳はめっちゃ切ります。正直ありえないぐらいでかい規模の会社にいたことはないので言い切れないですが、私はめっちゃ切りました。

会社って必ず会計システムっていうの入れてるんですよ。この中に、売上だったり原価だったり、はたまた販管費だったりの仕訳を入れてくわけです。

簿記の勉強してると、「通信費が●●円であった」「ふーん借方通信費か。はいはい」の1回で終わりですが、実務上、通信費が発生するタネなんて山ほど会社の中にあるので、

また通信費かよ!飽きたよ!早く賃借料をくれ!頼む!

なんてことザラです。

また、簿記のベースになってる売掛金だの買掛金だのは死ぬほどお目にかかります。目が皿です。(ある程度の会社になるとシステム化されて勝手に仕訳入るようになってたり)

一方、私も経理7年ぐらいやってますが、いまだ手形売却損、クレジット売掛金などマニアック科目にはお目にかかったことないです。経験がないだけか。

連結ってどうやってるの?

連結は2パターンです。私は幸いにも連結会計システムっていう勝手に開始仕訳とか連結修正仕訳入れてくれるのを使ってましたが、経理ジョブホッパー友人に聞いたところ

エクセルで毎回開始仕訳積み上げてく

という天国仕様も普通とのこと。その方が勉強した内容ちゃんと活かせて良さそうですけどね。

決算て年1回?

本決算は教科書通り年1回です。が、会社は月次決算といって、月次ベースでPL、BS作ります。

減価償却費とか簿記だと年1でしたが、当たり前のように月次で計算しますし、前払費用の費用振替なんて毎月やります。逆に、簿記3級であるような、一旦費用計上して期末に減らすみたいな経験がない・・・最初から前払費用に計上して取り崩してくイメージですね。

スケジュール的には、大体月末が終わって次の月初めの何営業日かをバタバタと過ごしてホッと一息つく頃には次の月の決算考えて、、みたいなライフサイクルですかね。

経理で大事なスキルって?

これこそ完全に主観ですが、

・ある程度のエクセルスキル(VlookupとかSUMifとか)

・コミュニケーションスキル

この2つが大事だなーと思ってます。

正直とてつもない資格を持っていても、ここ2つが弱いと実務だと活躍の場が限られてきちゃいます。

だいたいの経理って、財務会計だけじゃなくて管理会計もやるので、会計システムから吐き出したデータをエクセルで集計したりします。その時に、全部手打ちでやってたら日が暮れちゃいますよね。間違いも多くなるし。ある程度のエクセルスキルは必須です。

 

また、経理って数値が会社中から集まる場所です。管理会計の分析で、集まってきた数値達がどういう取引から発生して、どういう経緯で経理に集まってきたか、現場の人から聞き出せないといけません。コミュニケーションスキルも必須です。

もし、経理就職/転職希望の方がいたら上記2つは絶対鍛えておいたほうがいいです。

まとめ

とりとめない話になってしまいましたが、経理の実務の小話でした。次回小話は、質問でも受け付けてみようかな。